20日、朝一番の仕事を済ませ、自宅に戻ってエギングの準備を整え
出発前にブログの更新を済ませてみたもののタイトルから誤字だらけ。
いい加減な性格な僕は、気付いていながら未だに修正していません。
仕事の都合で遅れてくる中原さんを待ちきれず、一足先に出かけたも
のの3連休と言うこともあり所々で渋滞が発生していました。
そのおかげで熊野のポイントに着くのにいつもより3時間も余計に掛
かり、着いた時には夕方近くになっていました。
土曜日はまだ暖かくエギングには大敵の風の影響もさほど感じられま
せんでした。
前回エギングに来た時に悩まされた水温の低下を考え、エギングの他に
ロックフィッシュを狙おうとオーシャンルーラーのエギングロッドの
ロンギヌスとロックフィッシュロッドアルテミスをポイントに持ち込み
中原さんが来るまでの間、時間をつなごうと思っていました。
水温の低下を考えて水深15mのディープ狙いを始めて30分何のアタ
リもありません。
仕方なくシャローからディープに落ち込むブレイクのエッジ付近にを
攻めることに・・・・?
ちょうど潮が動き出したことも手伝ってか、誘いを入れた後の止めで
ハイパーダートが面白いようにドリフトしていきました。
テンションを掛けたラインが風の影響を受けることなく真直ぐに張っ
たまま、ハイパーダートに引っ張られるようにティップから角度を変え
流されていきます。
ティップに掛かるハイパーダートが潮に押される重さの他に感じる重さ
を捉え、アワセを入れると微かに感じるイカ独特の引きにサイズが想像
できガッカリ。簡単に抜き上げることができたのは、胴長25cmほどの
この時期にしては淋しすぎるアオリイカでした。
しかし足元から20m先の係留ブイにアオリイカが付いているのか、同じ
ようなサイズのアオリイカがボチボチと飽きない程度に釣れました。
湾奥に位置しているポイントのためこれ以上のサイズアップが望めないと
判断した僕は、ロックフィッシュロッドのアルテミスに持ち替えテキサス
リグでガシラを狙おうとワームをキャスト。
此処ではガシラを狙う人が少ないのかプレッシャーの掛かっていないピュア?
なガシラが簡単に釣れました。
でもやっぱりサイズが・・・キープするほどではありません。
そこで活性の高いハタ系の魚を狙おうとテキサスからジグヘッドに変更、
それに伴いワームをシャッド系からグラブ系に変更してみると、たまたま
狙いが当たりスイミングの途中で引っ手繰られるアタリにアルテミスが大
きく曲がります。
ハタ系独特な下へと突っ込む引きにオオモンハタと勝手に思い込んで見た
ものの、浮いてきたのは30cmには足りない青ハタでした。
このアオハタ以降20分ほど何のあたりも無く諦めモードに入りかけた頃
先ほどのアタリと同じ強い引きにアルテミスが海面へと持って行かれそう
になり、慌ててロッドを立てます。
面白いぐらいに曲がるアルテミスに期待が膨らみます。
しばらくやり取りを楽しんで浮かせたのは、此処熊野でもたまにしか釣れ
ないというアコウでした。30cm有るか無いかの微妙なサイズでしたが
熊野で釣れたことが嬉しくて早速中原さんに連絡。
そこで思わぬ事態の急変を知らされるのでした・・・・・。
続きはまた明日と言うことで。
一人っきりの釣行なのでこんな写真しか撮れませんでしたけど参考までに
アップしておきますね。
R01_0010_convert_20100323163611.jpg

20日、朝一番の仕事を済ませ、自宅に戻ってエギングの準備を整え
出発前にブログの更新を済ませてみたもののタイトルから誤字だらけ。
いい加減な性格な僕は、気付いていながら未だに修正していません。
仕事の都合で遅れてくる中原さんを待ちきれず、一足先に出かけたも
のの3連休と言うこともあり所々で渋滞が発生していました。
そのおかげで熊野のポイントに着くのにいつもより3時間も余計に掛
かり、着いた時には夕方近くになっていました。
土曜日はまだ暖かくエギングには大敵の風の影響もさほど感じられま
せんでした。
前回エギングに来た時に悩まされた水温の低下を考え、エギングの他に
ロックフィッシュを狙おうとオーシャンルーラーのエギングロッドの
ロンギヌスとロックフィッシュロッドアルテミスをポイントに持ち込み
中原さんが来るまでの間、時間をつなごうと思っていました。
水温の低下を考えて水深15mのディープ狙いを始めて30分何のアタ
リもありません。
仕方なくシャローからディープに落ち込むブレイクのエッジ付近にを
攻めることに・・・・?
ちょうど潮が動き出したことも手伝ってか、誘いを入れた後の止めで
ハイパーダートが面白いようにドリフトしていきました。
テンションを掛けたラインが風の影響を受けることなく真直ぐに張っ
たまま、ハイパーダートに引っ張られるようにティップから角度を変え
流されていきます。
ティップに掛かるハイパーダートが潮に押される重さの他に感じる重さ
を捉え、アワセを入れると微かに感じるイカ独特の引きにサイズが想像
できガッカリ。簡単に抜き上げることができたのは、胴長25cmほどの
この時期にしては淋しすぎるアオリイカでした。
しかし足元から20m先の係留ブイにアオリイカが付いているのか、同じ
ようなサイズのアオリイカがボチボチと飽きない程度に釣れました。
湾奥に位置しているポイントのためこれ以上のサイズアップが望めないと
判断した僕は、ロックフィッシュロッドのアルテミスに持ち替えテキサス
リグでガシラを狙おうとワームをキャスト。
此処ではガシラを狙う人が少ないのかプレッシャーの掛かっていないピュア?
なガシラが簡単に釣れました。
でもやっぱりサイズが・・・キープするほどではありません。
そこで活性の高いハタ系の魚を狙おうとテキサスからジグヘッドに変更、
それに伴いワームをシャッド系からグラブ系に変更してみると、たまたま
狙いが当たりスイミングの途中で引っ手繰られるアタリにアルテミスが大
きく曲がります。
ハタ系独特な下へと突っ込む引きにオオモンハタと勝手に思い込んで見た
ものの、浮いてきたのは30cmには足りない青ハタでした。
このアオハタ以降20分ほど何のあたりも無く諦めモードに入りかけた頃
先ほどのアタリと同じ強い引きにアルテミスが海面へと持って行かれそう
になり、慌ててロッドを立てます。
面白いぐらいに曲がるアルテミスに期待が膨らみます。
しばらくやり取りを楽しんで浮かせたのは、此処熊野でもたまにしか釣れ
ないというアコウでした。30cm有るか無いかの微妙なサイズでしたが
熊野で釣れたことが嬉しくて早速中原さんに連絡。
そこで思わぬ事態の急変を知らされるのでした・・・・・。
続きはまた明日と言うことで。
一人っきりの釣行なのでこんな写真しか撮れませんでしたけど参考までに
アップしておきますね。
R01_0010_convert_20100323163611.jpg

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