いつも伸ばし延ばしになってしまってすみません゚(ノД`゚)゚。

しかも、今日は仕事が立て込み記事が雑になってしまうかもなんです。

ほんと雑なブログですみません。


駐車スペースから歩くこと1時間30分ほど、僕のリクエスト通りの足元から

深そうなポイントです。

でも、足場が狭く一つのポイントに一人がやっと立つことができます。

しかもこのポイントにはある特徴が・・・・・これは紹介して下さった雄太君と地元

アングラーに配慮して書くことはできませんが、このポイントへは渡船の使用

が無理な理由が分かります。

僕と中原さん、組んでポイントを振り分けシンカーだけを組んだアルテミスで

素早くポイントのチェックを済ませます。

足元の水深は15mほど、しかしキャストで届く距離の水深は多分30mはあると

思います。

1ozのタングステンパレットシンカーでやっとボトムが取れるんですよ。

潮が早いので苦労を覚悟で、いつものファイアフライカスタムにグラブ系ワーム

を組みキャスト。

朝一番の活性の高いアコウをスイミングパターンで狙うため、底を50cm切った

イメージ(イメージなのでいい加減ですけど??)でルアーを引きます。

シンカーは根掛りを恐れて先ほどのタングステンシンカー1ozを使用。

すると・・・いっいっ・・一投目ですよ~

ルアーをいきなり引っ手繰られる強烈な引きに大慌て。

アルテミスのバッドを左手で支えドラッグの調整をするだけで精一杯。

そして、20分掛け取り込んだのがコイツ 
 033_convert_.jpg 032_convert_.jpg 
さらに、次のキャストでも・・・・・

連続してのキャストで68cmと71cmの真鯛をゲット。

今年は、これで60cmアップを3匹。

お間違いないように補足しますが・・・海上釣り堀じゃないですよ~

さらに5投目でも啄ばむようなアタリがありました。

でも残念なことにフッキングには至りません。

これがタイラバでいう啄ばむようなアタリの追い喰いなのでしょうか?

タイラバのエキスパート「釣りバカ奮闘記」のいけしんさん、教えてくださいよ~

その後はガシラのオンパレードが続きましたが、3時間後にこんな奴が!! 
041_convert_.jpg  やっと釣れた51cmのアコウ。
今年の夏は長かった~

僕は昼までに鯛2匹にアコウが3匹にガシラを数匹釣りましたが。 
044_convert_.jpg   
 
中原さんは37cmのアコウを筆頭に23cmを含め8匹釣っていました。
 
タックルバッグ代わりに持ってきた釣研の一番大きなライブウェルが一杯でした。 
198_convert_.jpg  
ほとんどをリリースし、11時にストップフィッシュとしました。

まだまだ釣れるポイントってあるんですね。

今回も??・・・今回は特に紹介して下さった雄太君と地元アングラーの皆さんに

配慮してバックが写り込まないよう写真を取りアップしたので中原さんの写真は

ありません。

少し殺風景な写真ばかりですみません。

道中の道のりと、もしもの貧果を考えると、ハイリスクを背負うことになり

ますがハイリターンは嬉しいですね。
TACLEDATA

ロッド   アルテミス76HT-P (オーシャンルーラー)

リール  センシライト2500    (シマノ)
ライン  エギファイヤー0.8号  (ゴーセン)
      剛戦x0.8号  (ゴーセン) 
       リーダー3号 エギファイヤーリーダー (ゴーセン)
ルアー  パラマックス4 インチ 他 (エコギア)
      ファイアフライカスタム   (オーシャンルーラー)

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