この秋、W-SWORDを使っての4度目のエギングに丹後へと行ってきました。

変則的な夏休み、最後の一日を利用してのエギング。

平日ということと、台風17号の接近が近いと言うこともあって秋イカの有力

ポイントも空いていてやりたい放題。

今回は、エギングを始めて3回目の友人を連れてのエギングということもあり

足場の良い湾内の護岸を中心にランガン。

天気もいいし波も無くビギナーにはベストコンディションo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)o

前回中原さんとの釣行では3.5号のW-SWORDにもガンガンアタック

してきたこの夏生まれの新子の群れ、も何故か活性が低く足元でステイさせた

W-SWORDを一定の距離を保ったまま遠巻きに囲むだけ。

仕方なくエギのサイズダウンを図りダートフォースの3号をセットしてキャスト

するといとも簡単にダブルヒット。 
 IMG_0137_convert_20120930111425.jpg IMG_0148_convert_20120930111448.jpg 
シャクリとジャークでの上への誘いと、シンカーチューンを施してのフ

リ―フォールを誘いに使った新子の活性を上げる手段が見事に嵌まり、

ビギナーの友人もリリースサイズではあるものの連続キャッチに成功(v^ー°)

でもキープサイズが釣れません(; ̄д ̄)ハァ~

リリースサイズの数釣りを楽しみ、潮の動きだすタイミングでとある島との

水道部へと移動。

潮上へとノーマルW-SWORADをキャスト。

潮に乗せながらフォールさせ時々誘いのジャークを入れアオリイカにアピール。

このポイントは潮が速いものの水深が浅いため、ある程度沈めるだけでボトムを

取る必要がありません。

ビギナーの友人にメソッドを理解してもらうのに時間が掛ったものの、

このポイントで 3時間ほど粘り胴長15cm~21cmまでのアオリイカを二人で

10パイキャッチすることができました。
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この間にももちろんリリースサイズは釣れたので友人も退屈する間もなく

エギングを楽しめたと思います。



この後・・・・友人を送り、仕事終わりの中原さんを迎えに行き、その足で丹後に

取って帰り29日も釣りを楽しみました。
(28、29日と天候、コンディションに恵まれ最高でした)

29日土曜日の内容は、関西のつり12月号「ショアライン WALKAR」で中原さん

が紹介するのでお楽しみに。

タックル

ロッド      ロンギヌス89ET (オーシャンルーラー)
リール     ステラC3000 (シマノ)
エギ      ダートフォース3.5号 (釣研)
         W-SWORD3.5号 (釣研) 
ライン     エギファーストクラス0.6号 (ゴーセン)
         エギファイヤーリーダー1.75号(ゴーセン)  






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