去年の末だったか、僕が単独エギングに行ったことを年が明けても根にもつ

中原さんの リクエスト(脅迫)に答えてエギングに行ってきました。

フィールドは和歌山県南紀。

釣行の前々日、テレビでエギング番組が放送されていたとのことで多くの

エギンガーさんたちで、実績あるポイントはどこも人で一杯でした。
(エギングよりもランガンに掛ける時間と
          ポイントの空き待ちに要した時間が長いかも(-_-))

やっとの思いで、比較的空いている地磯に入ったら満潮からの

下げのタイミング、深場へと落ちるアオリイカを想定したらポイントが無茶遠い。

救いだったのが払い潮だったこと(v^ー°)

足元へ落としたW-SWORDは、オートマチックにディープへと押されて流れて

行きます。

中原さんの得意なパターンなんですこれが。

ディープへと送り込んだW-SWORDをボトムに着底させると軽くしゃくって

ボトムから少し浮かせ連続ジャークを10回

しゃくった後の連続ジャーク10回は多すぎだと思われるでしょう( ̄ー ̄)

でも、これがこの日の肝(≧o≦)y─┛~~

自分からW-SWORDまでの距離があること、立ち位置が海面に近いため

このぐらい意識しないとどんなエギも動かないんです。

W-SWORDを動かした後は、リールを巻いてラインスラッグを取りロッドティップ

でアタリを待つだけ。

払い潮に押されてティップには常にテンションが掛ったままなので

微かなアタリも見逃す事はありません。

ただ難点なのは、このままテンション掛け待っているとW-SWORDが浮き上がり

誘いと乗せの間を繰り返すたびW-SWORDが遠くなるんです´_`。)グスン

でも好い潮に助けられ中原さんが440gと380g、僕が320gと順調に釣り上げる

ことができました。
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そして30分後、僕がイカパンチの後のフォールから誘いを入れ微かにロンギヌス

に伝わるアタリを捉え1.71kgをキャッチ。

その10分後には、中原さんが1.088kgの取り込みに成功。
(釣り上げた時の計測では1.2キロだったので、中原さん少しがっかり(-_-))
 IMG_0884_convert_20130116093457.jpg
カメラが壊れて携帯写真しか撮れなくてすみません(。_。*)


でもその後アタリは遠のき、ナイトゲームに突入しても反応無く終了。

車中で仮眠した後帰路に着きますが、ミゾレ交じりの雨に2時間近く余計に掛って

しまいました。
IMG_1015_convert_20130116093547.jpg 
携帯のカメラで撮った画像なので荒くて分からないかもですが、

路面はシャーベット状になっていて高速も速度規制されていました。

よかったぁ~無事に帰れて((( ≧o≦)))

タックル

ロッド      ロンギヌス89ET (オーシャンルーラー)
リール     ステラC3000 (シマノ)
エギ      W-SWORD3.5号  (釣研) 
ライン     エギファーストクラス0.6号 (ゴーセン)
         エギファイヤーリーダー2号 3号(ゴーセン) 



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