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この二、三日、梅雨の長雨やゲリラ雷雨に悩まされ不安な天気の中

7月10日発売の関西のつり8月号の企画の一つ「アコウ・港湾ゲーム編」の

取材を受けて きました。

昨日の取材当日は晴天、前日まで続いた雨も嘘のような青空が

広がっていました。

港湾部、特に大阪湾でルアーを使ってアコウを狙われるアングラー

は少ないのでは?

アコウが好きな僕もアコウだけを狙って大阪湾に行くのは、この取材依頼を受けて

プラに 一度行っただけで取材当日を入れての二回だけ。

たまに沖堤でシーバスやチヌを狙われているアングラーさんがアコウの40cm

クラスを 釣られたのを見かけます。

稚魚の放流の成果が実り始めているのでしょうね。

この取材、プラを兼ねた釣行と取材当日の二日間で感じたことは丹後・若狭の

ショアから 狙うパターンでは通用しないこと。

水色、ボトムの形状が特に大きく違い、この二つがゲームを難しくするのです。

悩みに悩んだ結果見出したのが、ナイトのチヌパターンとデイのシーバス

パターンの二つ。

今回もサポーターを務めてくれた中原さんがチヌパターンで

僕がシーバスパターンで なんとか・・・・・取材成立したかなぁ~かなり不安
IMG_0507_convert_20140610105904.jpg 016_convert_20140610105731.jpg
コンスタントに良型を狙うなら梅雨明けからでしょうか?

この時期若狭湾のショアでキャッチするアコウよりも小振りで痩せている感じが

しました。


アコウゲームのお約束を中原さんが普通にキャッチ。
009_convert_20140610105704.jpg 
でも本命のアコウはかなり苦労したとのこと。

ナイトのチヌパターンとデイのシーバスパターン釣果はほぼ互角。

でも強いアピールでリアクションで誘うデイが若干サイズ、数とも微妙な

差で有利なのかも?

いつかそれらを検証し紙面で報告できる機会があればと思います。


放流の成果が出始めているのですがまだまだ若狭や丹後に比べて少ないの

でしょうね。

でも問題となる水色は、一昔よりは綺麗になりつつあり、アコウも若干オレンジ色を

取り戻して きているように思えます??

釣果もこれからの環境整備で良くな、りアコウを専門に狙われるアングラー

も増えメソッドも構築されるでしょうね。

いつか大阪湾で狙うアコウゲームがメジャーになればいいなぁ~
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