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17日の土曜日、エギングに行ってきました。

日本海丹後半島か和歌山の中紀にしようかと悩み、同じ降水確率なら雷の予報のない中紀のほうが実釣時間が長く取れるだろうということで最近通いなれた和歌山中紀に決定しました。

現地に着くと強い雨風のため午前中はまったく釣りになりません。

午後も2時をまわりやっと天気も回復の兆しをみせ、晴れ間がのぞくようになりました。

中原さんがブレイク沿いを狙い300gほどを連続キャッチ。

近くのヤエン師さんも700gクラスを駆け引きを楽しみながら無事取り込んでいられました。

R01_0041_convert_20091019160800.jpg

 私だけが取り残されています。

そこで私はキャスト着水後のエギをフォールさせることなくラインテンションを掛け、エギを潮に乗せながら徐々にラインを送り海面から少し覗いているシャローの小さな岩へとエギを届けます。

エギを岩のエッジ際に通した時でした。

今までティップに感じていたエギに掛かる潮の抵抗以上の重さを感じ、アワセを入れると重量感ある引きがロッドを通して伝わってきます。

磯際に引きずり揚げたアオリイカは910gと、中紀のアオリイカも順調に成長しているようです。

R01_0029_convert_20091019160713.jpg

ウネリがあるためかシャローエリアのアオリイカは低活性のようで、このアオリイカを釣った後は私が250gと中原さんが3バイ目の400g弱を追加してからはまったく反応がありませんでした。

夕方はお約束の太刀魚狙いのため大きくフィールドを移動し、私が5本中原さんが4本の太刀魚を釣り終了としました。

R01_0002_convert_20091019160625.jpg 

和歌山もサイズにバラつきがあるものの順調にアオリイカが釣れているみたいです。

去年よりは少し数が少ないようですけど・・・・・。

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