木々が色づきはじめようやく秋らしくなり、日本海丹後若狭のアオリイカも本格的に数釣りのシーズンへと突入!

というわけで、天気予報は無視して丹後北部へ向かう計画を立てた。

中原さんの連載アオリーロードに時々登場してくれる後輩の愛美ちゃんも、今回数釣りを楽しみたいという事で同行してくれた。

事前に収集した情報によると、ここ数日波が高くあまり釣れていないということだが、一週間前の穏やかな日には100~300gまでが順調に釣れていたらしい。

しかし連日多くのアングラーで防波堤は賑わい、プレッシャーも相当高いとか。   

10月26日、初めて訪れた漁港は山間部より吹き下ろす風が冷たく難しいエギングに を強いられると思ったが、それ以上に波の大きなウネリが気にかかる。    

早速タックルをセットして、まずは港内のストラクチャーを手早く探る。

港内は浅い砂地なので墨跡はまったく無いがウイードのエッジを連続ジャークで通し、テンションの掛かったティップが引っ張られた。

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          まだまだ小さいが小気味ある引きが達成感を引き立てる

中原さんと愛美ちゃんは、ボトムからトップまで早いジャークでアオリイカを誘いロングステイであっさりアオリイカを乗せた。

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          港内のアベレージサイズの200gを簡単にキャッチ

しかしこれ以上のサイズが出る事がなかったので中原さんと愛美ちゃんは車で隣の漁港を散策に出かけ、僕は漁港から続く地磯をへと向かう。

地磯はウネリの影響をもろに受けエギのコントロールが至難の技と思えた・・・・・。

風の抵抗とウネリのため飛距離とエギのコントロールなどの問題をタックルのでカバー。

釣研から新しくリリースされたエギ「ハイパーダート」は水の抵抗が受け難いようノーズがスリムにでき、オーシャンルーラーのエギングロッド「ロンギヌス」の操作性との相乗効果に助けられ、大きなウネリに対しての水の抵抗による引き重りを感じることなくコントロールできた。

 

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    プレッシャーの少ない地磯では良型のアオリイカがすぐに乗ってくる。

ポイントを変えた中原さんたちは200gクラスを連発させたがキープサイズの300gをキャッチすることは無かったとのこと。

彼女たちの分を含め300~500gを20パイキープして早めの帰宅とした。

 今回の釣行の番外として中原さんがエギで釣ったホウボウをアップしておきます。

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今回、同行してくれた愛美ちゃんもリリースサイズとは言え13バイほど釣る事ができたそう。

サイズが好くなるこれからがまた楽しみですね。

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