私の今回のエギング釣行は無計画がタタリ、土曜の夕方からシャクリ始める予定が大幅に狂い、日曜の早朝、まだ日の昇らない時間からのエギングとなってしまった。

しかも三重へ行くはずが和歌山南紀になってしまったりもして・・・。

いくら去年よりは暖かいといっても朝方はかなり冷え込み、もう防寒着を着てもいいのではと思えるほど寒く思えました。

大潮の月夜周りという事もあって日の出前の暗い時間、これから朝マヅメのチャンスと思いキャストを繰り返しては見たものの釣れるのは2~300gのアオリイカばかりでした。

情報では6~800gが混じると聞いて来たのですがまったくの期待ハズレ。

潮が止まっているのかキャストした方向からまっすぐそのままハイパーダートをピックアップすることができました。

潮止まりに戦意を失くした中原さんはソルトラバーフライにワームを組み合わせて、ロックフィッシュ狙いに変更。それがまたよく釣れるんですよ。

ガシラはほとんどリリースし本命ハタ狙いに徹し、ボトムから少し上のスイミングで狙いそれが的中。

小さいながらもオオモンハタとアコウをキャッチ。

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  お気に入りのオーシャンルーラーのアルテミスを曲げて、気持ちよさそうにやり取りを楽しんでいました。

僕のほうもラインにテンションをかけるとティップが右へと引っ張られ、ようやく潮が動き出しを感じ取れるようになりました。

辺りが明るくなってラインが見えてくるようになるとエギングが組み立てやすくなります。

暗い間はできなかったブレイクから連続のジャークでエギが見えるかどうかのところまで誘い上げてのロングステイ。その早い誘いと長い乗せの間でラインが弛み1、113kgをゲット。

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10分後には中原さんが600g前後を2杯連続キャッチ。

どうやら情報は間違いではなかったようです。

キロ越えはこの日一パイだけでしたが400gまでなら数釣る事ができました。

ようやくエギング本番の時期がやってきたことを実感できた釣行でした。

たまたま釣れただけかもしれませんが。

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