昨日はどこまで報告させていただいたっけ?

無責任な僕は昨日のことなどまったく忘れてしまっています。

 

そうそう中原さんを迎えに行ったところまででしたね。

中原さんは連載の「アオリーロード」の締め切りが近い?(もう締め切りが過ぎている)を思い出し、慌てていたんです。

ならどうしても、絶対の釣果が必要なので南紀まで走っている余裕などありません。

 

高速を途中で一旦降り、中紀の漁港へと向かいますが波が高く断念。

そこで湾奥の地磯へと移動。

早速エギングを開始。

ハイパーダートをキャストして潮の速さ、方向と水深をチェック。

エギのバランスも当然チェックです。

スイムテストを素早く済ますと、ブレイク沿いのミドルレンジでいきなりラインが走ります。

上手くアワセも決まり心地よい引きがロンギヌスを通して伝わってきます。

 

しか~し、トップまで浮かせたアオリイカに大きな波飛沫が覆いかぶさったかと思うと、ラインテンションが抜け軽くなってしまいました。

少し距離を置いて釣りをしていたヤエン師さんから「それサメやで~」と大きな声を掛けられ、巻き取ったラインをチェックすると、リーダーがスパッと鋭利な刃物で切られたように切断されていました。

仕方なくシャロー狙いに変更し、偏光グラス越しにストラクチャーを見つけるとダイレクトにハイパーダートをエッヂへと通します。

するとストラクチャーのブラインドから数杯のアオリいかが飛び出し、ハイパーダートへとアタック。

そのチャンスを見逃がすことなくフッキングが決まり600gをキャッチ。

convert_20091207171436.jpg

 

すみません、原稿の都合で今回も物持ちの写真がありません。

少し見通しの利く足場の高い防波堤へと移動し、連続して400gクラスを2ハイ追加。

取りあえずプラをここで終了とし、明日に本番を繋げるということで中原さん希望の太刀魚狙いのため移動。

 

゙━。゚(ノдヽ)゚。━ゴメンなさい、長くなってしまったので少し端折らせていただきます。

サーベルジャーカーの智美ちゃんは今も健在で、夕方の日が傾き出した頃からジグで指3本半の50~70cmを連発。

253_convert_20091207171605.jpg

中原さんの高笑いが防波堤中に響き渡っていました。

今回も、二人で10本をキープして終了です。

そして、明日の取材のためフィールドを大きく移動。

またまた (*_ _)ごめんなさい。

続きは「関西のつり3月号」で・・・・・・・。

トラブルに巻き込まれた僕に変わって、中原さんがアオリイカを連発?

面白いと思いますよ~

 TACLEDATA

ロッド    ロンギヌス89ET       (オーシャンルーラー)                                               リール   ステラC3000      (シマノ)                                                                ライン    PE0.8号 アーチPEソルトウォーターゲーム  (ゴーセン)                                                               リーダー2号 エギファイヤー  (ゴーセン)                                                  エギ     ダートフォース3.5号  (釣研)         

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