昨日の続きです。

幸先よくアオリイカをキャッチした中原さんでしたが、後が続かずマッタリとした時間が流れます。

どれだけ時間が経ったのでしょうか?

集中力が断続的に途切れ掛ったのを意識しだしたときでした。

突如目の前10mほどのところに大きなナブラがたちはじめ、僕と中原さんは急いでエギを回収。

タックルケースからミノーを取りだすとエギングタックルそのままに、エギをミノ-に変え目の前のナブラへとキャスト。

僕のセカンドキャストでいきなりエギングロッド「ロンギヌス」が大きく曲がったかと思うとドラッグが唸りを上げ逆回転。

僕はスプールの回転を指で調整しながら、右へ左へと走るメジロをロッドワークで抑え込む・・・・・必死です。

そのころ中原さんはナブラが消えそうになる間近にヒット!

中原さんの「ロンギヌス」も大きくしなりドラッグが大きな悲鳴を上げています。

中原さんは左手でグリップエンドを握り、右手でバッドを支えるので精一杯のようでした。

僕は中原さんとラインが交差しないよう、距離を取ろうと少しずつ右へと移動。

中原さもそれを察したのか左へと距離を取ろうと努めます。

二人ともエギングタックルそのままなので強い引きに耐えるのが精一杯、ラインを切らないよう努めることしかできません。

どれだけラインを持っていかれたのだろう、150m巻いたスプールのラインの残が気になります。

中原さんなんか前に高切れしているので100mもラインが無かったはず。

少しずつドラッグを滑らせながらラインを巻きとって行きます。

しかし10m巻いては20m走られ一向に寄せる事ができません。

僕とメジロの距離はまだ70m以上はあるはず・・・・・。

パワーもまったく衰える気配がありません。

 

またまたすみません。

パソコンの調子が悪くって、これ以上書くことができません。

この続きはまた後で更新させていただくということで・・・・・。

ごめんなさい。

 

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://intercept1029.blog84.fc2.com/tb.php/89-ab6d4cc6